2010年05月28日

子ども向けに「食育すごろく」=大阪府高槻市〔地域〕(時事通信)

 大阪府高槻市は、子どもたちに遊びを通じて食育を学んでもらおうと「食育すごろく」を作った。市内の幼稚園や小学校に配布したほか、市役所などでも希望者に無料提供している。
 すごろくのマス目はかるたのようなイラストになっており、「とりいれよう旬の食材たっぷりと」など、食に関する五七五調の読み句が添えられている。さいころを振って駒を進め、マス目の句を読み忘れたらふたつ戻るという簡単なルールになっている。
 3万部作ったうち、すでに2万部以上が配布済み。市の担当者は「友達や家族と遊びながら食の大切さも学んで」と話す。6月19日の「食育の日」に向け、5月中にすごろくを配り終えて普及活動を進めたいとしている。 

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posted by ヌマタ ヒロミ at 10:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月14日

遺族「裏切られた思い」=福知山線事故報告書漏えい−信楽鉄道事故追悼式・滋賀(時事通信)

 JR西日本と信楽高原鉄道(SKR)の列車が正面衝突し、42人が死亡した事故から19年たった14日、滋賀県甲賀市の慰霊碑前で追悼式典が開かれた。遺族やJR西の佐々木隆之社長、今井恵之助SKR社長らが参列し、犠牲者の冥福を祈った。
 妻を亡くした吉崎俊三さん(76)は遺族代表として慰霊の言葉を述べる中で、JR西の福知山線脱線事故の報告書漏えい問題に触れ「事故調(現運輸安全委員会)の信用が落ち、裏切られた思いであります」と話した。
 今井社長は「一瞬にして掛け替えのない肉親を亡くされた遺族の皆さま方に対し、心より深くおわび申し上げる」と述べた。
 佐々木社長は式典後に記者団の質問に答え、漏えい問題について「調べる側と調べられる側にある関係がきちっと一線を引いた形で認識できていなかった。反省しなければいけない」と話した。 

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2010年04月30日

責任の所在は… ストーカー殺人で妹を失った尾ノ井廣行さん(産経新聞)

 【JR西強制起訴】思いを託す JR脱線・被害者へ〈2〉

 ■加害者死亡、過失問えず

 −−加害者が自殺したこともあり、事件に関する裁判は県警を相手取った国家賠償訴訟だけでした

 「事件の報道は、妹への中傷ばかりで、僕も報道を見た人が『あんな子やったら殺されても仕方ないわ』というのを聞き、ショックを受けました。1年間も暴力や監禁、脅迫というひどいストーカー行為を受けた末に殺された妹の名誉を何とか回復したかったのと、責任の所在を明らかにしたかったんです」

 −−事件後の警察の対応はどうでしたか

 「書類送検して終わり、です。僕は親戚(しんせき)や友人と目撃者を探し回りましたが、警察には協力どころか『動かんといてくれ』と言われました」

 −−被害者支援も今のようではなかった

 「弁護士を訪ねても、『何をしたいんや。何もできへんで』といわれるばかりで。たまたま『あすの会(全国犯罪被害者の会)』の設立総会が東京で開かれるという新聞記事を見て夜行に飛び乗り、そこで体験を語ったのがきっかけで取材を受けるようになり、裁判をやってくれる弁護士とも知り合えました」

 −−裁判では警察の捜査資料の開示や、警察官の出廷も求めました

 「資料はほとんど黒く塗りつぶされていました。証人として出廷した警察官ものらりくらりと答えるだけで。警察もそうですが、裁判ってこんなもんなのか、と。警察への不信感は逆に深まりました」

 −−JR福知山線事故の裁判では今後、歴代3社長が法廷に立ちますが

 「社長もああいう態度を取るでしょう。僕も裁判で真実が明らかになると思っていましたが、結局は本人が語らない限り、遺族は何も知ることができない」

 −−判決については

 「司法は冷たいな、とつくづく思いました。僕が裁判で得られたのは結局、さらなる失望感でした」

 (聞き手 木村さやか)

 【用語解説】太子町ストーカー殺人事件

 平成11年2月、会社員の尾ノ井由加子さん=当時(20)=が兵庫県太子町の県道を軽乗用車で走行中、ストーカー行為を続けていた男=同(27)=に大型乗用車で正面衝突され即死。男もその場で自殺した。県警は殺人容疑で男を被疑者死亡のまま書類送検。遺族は相談を受けながら県警が適切な捜査を怠ったとして、県に約1億円の国家賠償を求め提訴したが、18年に660万円の賠償を命じる一方、捜査怠慢と殺害との因果関係は否定した1、2審判決が確定した。

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